お子さんのオスグッドでお悩みの保護者の方へ
長進整体整骨院のホーム > お子さんのオスグッドでお悩みの保護者の方へ

お子さんのオスグッドでお悩みの保護者の方へ

このような症状やお悩みはありませんか?

なぜ多くの保護者の方が長進整骨院を選んでいるのか?

このようなお悩みを抱えて来院された保護者の方から、当院が選ばれている理由をご紹介します。

オスグッドに特化した豊富な施術実績

オスグッド患者93名の
臨床データを分析しています

令和4年10月~令和8年5月までに、当院では93名のオスグッドのお子さんを施術してきました。

その経過を記録・分析し、

  • スポーツ復帰までの回数
  • 競技別
  • 学年別
    などのデータを蓄積しています

多くの患者さんが小5から中2に集中しています

経験や勘だけではなく、実際の臨床データをもとに施術を行っています。

エコー検査と筋硬度計による客観的評価

当院では痛みの場所だけを見るのではなく、

エコー検査や筋硬度計を用いて状態を確認しています。

そのため

  • どこに負担がかかっているのか
  • 筋肉の硬さ
  • 改善の経過

を客観的に確認できます。

スグッドとは

 

オスグット(正式名称オスグット・シュラッター病)は小学生高学年から中学・高校の成長期のスポーツ選手に頻発する代表的な成長期スポーツ障害です。スポーツ少年団や部活動で運動量が増えて、膝を伸ばす動作で使われる「大腿四頭筋」が収縮を繰り返すことで、膝のお皿の下にある骨「脛骨粗面」を引っ張ることで起こります。成長期の子供たちの骨や軟骨はまだ未熟で弱いため、大腿四頭筋がジャンプやボールを蹴る動作で繰り返し骨を引っ張ることで炎症や部分的な剥離を起こしてしまうのです

症状

  • オスグッドの症状としては
    ☑膝の下がポッコリ腫れてきた
    痛くてしゃがんだり正座ができない
    ジャンプやランニングすると痛い
    運動した後に痛みが出る
    などがあげられます。
    特にジャンプすることが多い競技(バスケットボール、バレーボール、陸上競技、ハンドボール)ボールを蹴る動きが多いサッカーなどのスポーツをしている子供たちに多く見られます。片足だけに症状が出ることもあれば、両足に出ることもあります。
    スポーツを休むと痛みがなくなったり軽減することもありますが、スポーツを再開すると痛みが再発します。根本的に治癒させないとこの悪循環が続くことになります。
    整形外科を受診すると
    成長痛ですから痛みがなくなるまで運動を休みましょう」と言われるます。
    いったいどのくらい休めばいいのでしょうか?
    休むしか方法はないのでしょうか?
    オスグットは本当に成長痛なのでしょうか?
  • オスグッドって成長痛?成長痛と成長期スポーツ障害の違い

  • ジャンプしたりボールを蹴ったりして膝が痛むとき病院をを受診するすると「これはオスグットです。成長痛ですから、痛みがなくなるまで運動を控え安静にしてください」と言われることが多いようです。
    「運動を休むって、いつまで?」
    「治療法はないの?」
    子供たちにとって半年や1年、運動や部活を休むことはとてもつらいことです。
    そればかりか、将来の夢をあきらめてしまわなければならなくなります。


    しかしながら、そんなにかかるものなのでしょうか?
    成長が止まるまで痛みがとれないのでしょうか?
    いいえ、答えは「NO」です。
    実はオスグッドは成長痛ではありません

    ですから長期間運動を休まずに治すことができるのです。

    成長痛

  • 「成長痛」とは幼児から思春期のいわゆる成長期に起こる痛みの総称で、その多くは足(下肢)にみられ、膝や足の甲や踵、股関節など見られます。
    押しても痛みが出ることは少なく、レントゲンでも異常をがありません。また痛みは運動中に起こることはなく、就寝中や朝方に感じることが多いようです。
    このように病気というよりも成長期に起こる下肢の痛みで、骨や関節や筋肉に治療すべき疾患を認めないときの総称(呼び方)です。
  • 成長期スポーツ障害

  • 一方、成長期のスポーツ障害は明らかに原因や異常所見があり治療する必要があるものです。 
    成長期の子供の体はまず骨が成長し、そのあとに筋肉が成長して体が出来上がっていきます。
    この時期の子供の骨はまだ未完成のため構造的に弱く、運動することで筋肉の強い牽引力や圧迫が繰り返し骨に加わることで、スポーツ障害を生じるのです。
    その代表例がオスグッドであり、
    他に

ゆらし療法で早く治す

当院ではオスグットに対して
「痛みの原因に直接アプローチし、早期回復を可能にするゆらし療法」を行っております。

ゆらし療法はこれまで日本だけでなく世界中でたくさんの子供たちのオスグットを回復させてきました。

ゆらし療法について詳しくはこちらをご覧ください

症例を動画で確認できます


その他の動画はこちらからご覧ください

 

Q&A|盛岡市の長進整骨院が回答

Q オスグッドは何回で改善しますか?
A

令和4年10月から令和8年5月までに当院で施術を行った93名のオスグッド患者様のデータ(サッカー選手が最も多い35名)では、約半数の方が1〜3回の施術で劇的な痛みの軽減を実感されてスポーツに復帰しており、全体の約8割が6回以内の施術で卒業(スポーツへの完全復帰)を果たしています。

整形外科でお医者さんから「高校生まで付き合う必要がある」と言われると、大好きなサッカーを諦めなければいけないのかと不安になりますよね。

「何ヶ月も電気治療に通っているのに変化がない」「安静にするしかないと言われた」という声をよく耳にしますが、当院では独自の「オスグット専用施術」と、エコー診断機や筋硬度計を用いた客観的な評価により、長引かせない施術を行っています。

痛みを我慢して練習を続ける必要はありません。早期に原因を特定し、適切なアプローチを行えば、オスグッドはしっかり治る症状です。「今度の大会までに間に合わせたい」という方も、諦める前にまずは下の「LINEで予約」からお気軽にご相談ください。

Q 整形外科で改善しなかったオスグッドも診てもらえますか?
A

はい、ご安心ください、整形外科で改善しなかったオスグッドの方も多く来院されています。

令和4年10月から令和8年5月までに当院でオスグッドの施術を受けた93人のうち、60人が事前に整形外科を受診していました。「成長期だから様子を見ましょうと言われた」「運動を休むよう指導されたが痛みが改善しない」といったお悩みで来院されるケースがほとんどです。

当院では膝だけでなく、太ももや股関節、足首など全身のバランスも確認しながら施術を行っています。その結果、93人中83人が改善・卒業に至っています。

他院でなかなか良くならずお困りの方も、諦める前に下の「LINEで予約」からお気軽にご相談ください。

Q 病院(整形外科)や他の整骨院・整体院での治療と何が違いますか?
A

当院では岩手・青森・秋田エリアで唯一導入しているオスグッド病専門の治療法である「ゆらし療法」を用いて、受診された約9割の子供たちが無事スポーツに復帰しています。*ゆらし療法についの詳細ははこちらで確認できます
また、整形外科や他の整骨院では、低周波治療器や超音波治療器を用いた物理療法、マッサージ、湿布やアイシング、サポーターの着用が一般的ですが、当院はこれらを一切使用せず、組織に優しい微細な刺激を与えて自然治癒力を引き出す痛みのない優しいゆらし療法で施術を行います。
整形外科や他の整骨院での施術で「少し楽になり練習へ復帰すると、また痛みが強くなり休む」という悪循環を繰り返している選手が非常に多いのが現状です。
当院は施術だけでなく、ご家庭でできる自己ケア動画の提供も行い、再発防止まで徹底的にサポートします。 「練習を休まないと治らない」という不安から解放し、あなたのお子さんが再びスポーツを思い切り楽しめる未来を当院がサポートします。

諦める前にまずは下の「LINEで予約」からお気軽にご相談ください。

Q オスグッドは反対の膝にも起こりますか?
A

はい、その可能性は十分にあります。当院で令和4年10月から令和8年4月までにオスグッドで来院された93人のうち、53人が両膝に症状を認めていました。

また、両膝のオスグッドは左右同時に発症するよりも、片膝の痛みが長引いているうちに反対側の膝にも症状が現れるケースが多くみられます。実際に、当院を受診された方のうち20人が半年以上、33人が1年以上オスグッドの痛みに悩まされていました。

整形外科では診察や画像検査、安静指導、リハビリなどが行われますが、それでも症状が改善せず来院される方は少なくありません。当院でも93人中56人が整形外科を受診しておりました。

当院では岩手・青森・秋田で唯一の「ゆらし療法を取り入れ、膝だけでなく身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。改善された83人のうち73人(約88%)は、1~6回の施術でスポーツ復帰されています。

「反対の膝まで痛くなったらどうしよう」と不安を感じている方は、症状が長引く前にぜひ一度ご相談ください。あなたのお子さんが再びバスケットボールを楽しめる未来を、長進整骨院がサポートします。

諦める前にまずは下の「LINEで予約」からお気軽にご相談ください。

Q オスグッドになりやすいスポーツはありますか?
A

オスグッド病(オスグッド)は、成長期のスポーツ選手に多い膝の障害です。
当院でオスグッドの施術を受けた93人では、サッカーが35人と最も多く、次いでバスケットボール18人バレーボール12人野球10人でした。(下のグラフをご覧ください)
しかし、オスグッドは特定のスポーツだけに起こるものではありません。ダッシュやジャンプ、急停止など膝への負担が繰り返される競技では、どのスポーツでも発症する可能性があります。「うちの子の競技も大丈夫かな?」と感じたら、早めの対応をおすすめします。

諦める前にまずは下の「LINEで予約」からお気軽にご相談ください。

Q オスグッドは何年生に多いですか?
A

当院では、小学5年生から中学2年生のお子さんがオスグッドで受診されるケースが特に多くなっています。

令和4年10月から令和8年5月までに来院された93名を学年別に集計したところ、全体の約80%が小学5年生〜中学2年生に集中していました。

 

この時期のお子さんに痛みが多い理由は、主に2つあります。

  1. 骨の急激な成長: 骨の成長スピードに筋肉の柔軟性が追いつかず、膝への負担が最大化する時期であるためです。

  2. スポーツ強度の変化: 高学年や中学生になり、練習量や負荷が一段と増えるタイミングと重なるためです。

多くの親御さんはこの時期の痛みを「成長痛だから、休めば治る」と捉えがちです。しかし、この時期はスポーツ人生において、最も身体のケアが必要な「分岐点」です。単に休ませるだけでなく、全身のバランスを整え、膝にかかる過度な牽引力を取り除くことで、成長期を「痛みなく」乗り越え、パフォーマンスを向上させることは十分に可能です。

【重要:受診データが示す真実】 今回のデータは「発症した学年」ではなく「受診した学年」です。実際には、小5〜6で痛みが出始めても、「大会が終わってから」と我慢を重ね、半年から1年以上経って来院されるケースが少なくありません。つまり、痛みを感じる前の小4〜5年生頃からの予防的ケアが非常に重要です。

「成長期だから仕方ない」と諦める前に、まずは下の「LINEで予約」からお気軽にご相談ください。

 

Q そもそもオスグッドは成長痛ですか?
A

いいえ、オスグッドは成長痛ではありません。正式には「成長期スポーツ障害」の一つです。

成長痛は骨や関節に異常が見つからないにもかかわらず、夕方から夜に足が痛くなることが多く、運動との関連はあまりありません。一方、オスグッドはサッカーやバスケットボールなどでジャンプやダッシュ、切り返し動作を繰り返すことで、膝のお皿の下に負担がかかって発症します。押すと痛みがあり、走る・蹴る・しゃがむ動作で痛みが強くなるのが特徴です。

「成長痛だから仕方ない」と我慢したり、スポーツを休むだけでは十分に改善しない場合もあります。 当院ではオスグッド専用の施術を行い、多くのお子さんが成長期が終わるまで待つことなくスポーツ復帰しています。お子さんの膝の痛みを「成長痛」と決めつけず、諦める前にまずは下の「LINEで予約」からお気軽にご相談ください。



過去の記事


長進整骨院
モバイルサイト