オスグッドについてよくある質問
スポーツを頑張っている子供達やそのご家族から頂くご質問に盛岡市の長進整骨院 柔道整復師
院長の鈴木智が回答します
Q&A|盛岡市の長進整骨院が回答
Q オスグッド病は何回で改善しますか?
当院のデータでは、約半数の方が1〜3回の施術で変化を実感し、全体の約7割が6回以内の通院で競技へ復帰されています。
「高校生まで付き合う必要がある」と言われると、大好きなサッカーを諦めなければいけないのかと不安になりますよね。
「何ヶ月も電気治療に通っているのに変化がない」「安静にするしかないと言われた」という声をよく耳にしますが、当院では独自の「オスグット専用施術」と、エコー診断機や筋硬度計を用いた客観的な評価により、長引かせない施術を行っています。
令和4年10月から令和8年4月までに当院で施術を行った92名のオスグッド患者様のデータ(サッカー選手が最も多い34名)では、約半数の方が1〜3回の施術で劇的な痛みの軽減を実感されてスポーツ復帰、全体の約7割が6回以内の通院で卒業(スポーツへの完全復帰)を果たしています。
痛みを我慢して練習を続ける必要はありません。早期に原因を特定し、適切なアプローチを行えば、オスグッドはしっかり治る症状です。「今度の大会までに間に合わせたい」という方も、諦める前にまずは一度ご相談ください。
「当院でオスグッドの施術を受け、再びスポーツを楽しめるようになったお子さんの症例動画をご紹介しています。実際の変化をぜひご確認ください。」


Q 整形外科で改善しなかったオスグッドも診てもらえますか?
はい、ご安心ください、整形外科で改善しなかったオスグッドの方も多く来院されています。
令和4年10月から令和8年5月までに当院でオスグッドの施術を受けた93人のうち、60人が事前に整形外科を受診していました。「成長期だから様子を見ましょうと言われた」「運動を休むよう指導されたが痛みが改善しない」といったお悩みで来院されるケースがほとんどです。
当院では膝だけでなく、太ももや股関節、足首など全身のバランスも確認しながら施術を行っています。その結果、93人中82人が改善・治癒に至っています。
他院でなかなか良くならずお困りの方も、あきらめずに一度ご相談ください。
「当院でオスグッドの施術を受け、再びスポーツを楽しめるようになったお子さんの症例動画をご紹介しています。実際の変化をぜひご確認ください。」

Q 病院(整形外科)や他の整骨院・整体院での治療と何が違いますか?
当院では岩手・青森・秋田エリアで唯一導入しているオスグッド病専門の治療法である「ゆらし療法」を用いて、受診された約9割の子供たちが無事スポーツに復帰しています。*ゆらし療法についの詳細ははこちらで確認できます
また、整形外科や他の整骨院では、低周波治療器や超音波治療器を用いた物理療法、マッサージ、湿布やアイシング、サポーターの着用が一般的ですが、当院はこれらを一切使用せず、組織に優しい微細な刺激を与えて自然治癒力を引き出す痛みのない優しいゆらし療法で施術を行います。
整形外科や他の整骨院での施術で「少し楽になり練習へ復帰すると、また痛みが強くなり休む」という悪循環を繰り返している選手が非常に多いのが現状です。
当院は施術だけでなく、ご家庭でできる自己ケア動画の提供も行い、再発防止まで徹底的にサポートします。 「練習を休まないと治らない」という不安から解放し、あなたのお子さんが再びスポーツを思い切り楽しめる未来を当院がサポートします。
「当院でオスグッドの施術を受け、再びスポーツを楽しめるようになったお子さんの症例動画をご紹介しています。実際の変化をぜひご確認ください。」
Q オスグッドは反対の膝にも起こりますか?
はい、その可能性は十分にあります。当院で令和4年10月から令和8年4月までにオスグッドで来院された93人のうち、53人が両膝に症状を認めていました。
また、両膝のオスグッドは左右同時に発症するよりも、片膝の痛みが長引いているうちに反対側の膝にも症状が現れるケースが多くみられます。実際に、当院を受診された方のうち20人が半年以上、33人が1年以上オスグッドの痛みに悩まされていました。
整形外科では診察や画像検査、安静指導、リハビリなどが行われますが、それでも症状が改善せず来院される方は少なくありません。当院でも93人中56人が整形外科を受診しておりました。
当院では岩手・青森・秋田で唯一の「ゆらし療法」を取り入れ、膝だけでなく身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。改善された83人のうち73人(約88%)は、1~6回の施術でスポーツ復帰されています。
「反対の膝まで痛くなったらどうしよう」と不安を感じている方は、症状が長引く前にぜひ一度ご相談ください。あなたのお子さんが再びバスケットボールを楽しめる未来を、長進整骨院がサポートします。
「当院でオスグッドの施術を受け、再びスポーツを楽しめるようになったお子さんの症例動画をご紹介しています。実際の変化をぜひご確認ください。」

Q オスグッドになりやすいスポーツはありますか?
オスグッド病(オスグッド)は、成長期のスポーツ選手に多い膝の障害です。
当院でオスグットの施術を受けた93人では、サッカーが35人と最も多く、次いでバスケットボール18人、バレーボール12人、野球10人でした。(下のグラフをご覧ください)
しかし、オスグッドは特定のスポーツだけに起こるものではありません。ダッシュやジャンプ、急停止など膝への負担が繰り返される競技では、どのスポーツでも発症する可能性があります。「うちの子の競技も大丈夫かな?」と感じたら、早めの対応をおすすめします。

Q オスグッドは何年生に多いですか?
当院では、小学5年生から中学2年生のお子さんがオスグッドで受診されるケースが特に多くなっています。
令和4年10月から令和8年5月までに来院された93名を学年別に集計したところ、全体の約80%が小学5年生〜中学2年生に集中していました。
この時期のお子さんに痛みが多い理由は、主に2つあります。
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骨の急激な成長: 骨の成長スピードに筋肉の柔軟性が追いつかず、膝への負担が最大化する時期であるためです。
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スポーツ強度の変化: 高学年や中学生になり、練習量や負荷が一段と増えるタイミングと重なるためです。
多くの親御さんはこの時期の痛みを「成長痛だから、休めば治る」と捉えがちです。しかし、この時期はスポーツ人生において、最も身体のケアが必要な「分岐点」です。単に休ませるだけでなく、全身のバランスを整え、膝にかかる過度な牽引力を取り除くことで、成長期を「痛みなく」乗り越え、パフォーマンスを向上させることは十分に可能です。
【重要:受診データが示す真実】 今回のデータは「発症した学年」ではなく「受診した学年」です。実際には、小5〜6で痛みが出始めても、「大会が終わってから」と我慢を重ね、半年から1年以上経って来院されるケースが少なくありません。つまり、痛みを感じる前の小4〜5年生頃からの予防的ケアが非常に重要です。
「成長期だから仕方ない」と諦める前に、ぜひ一度、成長期特有の身体の変化について当院にご相談ください。






