頚・肩の痛み
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頚・肩の痛み

原因は悪い姿勢


腰痛と並んで多くの人を悩ませているものが「肩こり」「頚こり」です。頚から肩や肩甲骨の周りにかけて硬くこわばった感じ、つっぱた感じ、じーんとした痛み、こった感じなどが代表的な症状です。この「肩こり」「頚こり」の多くは悪い姿勢(猫背)が原因となり、首や肩や背中の筋肉が疲労するからなのです。
ではなぜ、疲労するのでしょう?

 

頭の重さは体重の1/10

人の背骨は24個の骨が積み木のように積み重なっています。
頸椎(首の骨)は7個の骨が緩やかな前カーブを描きます。胸椎(背中の骨)12個の骨が後にカーブします。腰椎(腰の骨)は5個の骨からなり前にカーブし、背骨全体は緩やかなS字カーブを描きます。この姿勢では頭の位置は体の重心線上で、もっとも体に負担のかからない姿勢となります。
ところが、猫背になってのパソコンやうつむいてスマートフォンを使用する時間が多くなった現在、頸椎の前へのカーブが失われた「ストレートネック」の方が増え、頭の重みが頚・肩・背中にズシッと負担をかけているのです。ここで問題です。皆さんは、ご自分の頭の重さはどれくらいあると思いますか?なんと、ご自分の体重の1/10もあるのです。体重50kg
の方であれば約5kgもあり、ボーリングの球と同じ位になります。ところが、パソコンやスマートフォンをする時のようなうつむき姿勢で頭が前に30度傾くと頭の重さは20kg,60度ではなんと30kgにもなるのです。1日の平均スマホ時間は2.6時間といわれています。30kgの重さを2.6時間も支えている、これが「肩こり」「頚こり」の原因です。

症例

症例1  盛岡市 20代 女性 「首から肩にかけて詰まったような感じ・・・」

 



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